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これもまた然り 霧にむせぶ高峰山

山頂 ぐずついた天気の中、浅間連峰の高峰山に行って来ました。 雲に覆われ何も見えませんでした。

 昨日の天気予報では、当初の予報は「くもり一時雨」、それから「くもり」予報に変わったの期待しました。

 斑尾山に登って、信越トレイルのスタートでも切ろうかなんてことを考えていたのだが、甘かったですね。

 家を出る頃にやや強い雨が降り出すではないか。

 慌ててレーダーの雨雲の動きをチェックする。
 長野県北部を南西から北東にかけ雲の帯が流れていくようだ。昼前までは雨が時々降りそうな感じ。

 南東方面は雨雲が今はかかっていないようなので、急遽、浅間連峰に変更する。

高峰ビジターセンター 約一時間後、車坂峠の高峰高原ビジターセンターに到着。

 浅間山の噴火前なら、この時間帯は満車になっていただろうが、噴火の影響は大きいようで閑散としている。駐車台数はたったの5台。

 こちらも雨が降ったようで曇天なので、これは眺望が利かないだろうから、一番短時間で登れる山、「高峰山」に登ることに。

ルート 温泉口からの山頂を目指す。こんな日は誰もいないだろうと思ったが、登りで1人、山頂付近で3人の男性と行き合いました。

 3人組さんは、首都圏から朝出てこられあまり期待できないながらもここを選んだようだ。

つるぎ 山頂まで30分、下り25分の山行でした。山頂は霧の中で、剣が空しく突き刺さっていました。

あずまシャクナゲ この山に群生している「アズマシャクナゲ」も終盤を過ぎ、かろうじて一輪二輪がやっと咲いていてくれました。

 梅雨の天気は本当に読めず計画を悩ませます。来週に期待しましょう。


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