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白糸の滝ハイキングで30人遭難?

 昨日、長野県軽井沢のハイキングコース「白糸の滝コース」で、ツアー客30人が道に迷い救助を要請。その日のうちに、警察と消防に救助された。

 信越放送によると、軽井沢の白糸の滝遊歩道を散策していた男女30人が道に迷い、警察に救助を要請しました。

 警察や消防により、全員が昨夜10時半までに救助され、けが人はいなかった模様。

 ツアーは、40代から80代のツアー客と添乗員の男女30人だということですが、これを遭難と言っていいのかな。添乗員もいて整備されたハイキングコースで道に迷うとは普通では考えられません。

 報道によれば、白糸ハイランドウェイに沿って整備された遊歩道で身動きが取れなくなっていてようですが、添乗員は知識がなかったのでしょうか。でも、初めてでもあのコースで普通は迷わないですよ。

 時も時だけに、ちょっと<`~´>ですね。

 最近、北ア涸沢から上高地へ下る登山道では、スリップで転倒しケガしてヘリで搬送という事案も2件発生しています。
 八ヶ岳赤沢から美濃戸口へ下る登山道で単独で女性が道迷いなどなど。

 ちょっと皆さん、慎重さを欠いていませんか、御嶽災害は他人事などと考えていませんよね。

 消防や警察、自衛隊の隊員は、軽度の高山病や低体温症にかかりながら懸命に救助活動をしています。

 槍・穂高や乗鞍岳は、昨日、初冠雪となったようです。これからの山行はさらに慎重に行動し、お互いに安心安全な登山に心がけましょう。(N)

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