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硫黄岳で男性が不可解な滑落死

IMGP4620.JPG 5月18日から、八ヶ岳連峰硫黄岳付近で行方不明になっていた男性が、硫黄岳山頂から滑落し死亡した。

 長野県警の発表や信濃毎日新聞によると、
 亡くなられたのは埼玉県深谷市在住の64歳男性とのこと。
 男性は、5月16日に単独で硫黄岳に入山し、オーレン小屋で二泊した後、18日朝、小屋に戻る予定で山頂へ向かったまま消息が不明となり、山小屋関係者から届出が出ていた。
 
 届出受け、県警がヘリなどで捜索していたところ、この男性は硫黄岳山荘に宿泊していることがわかり、警察が男性と電話で話し20日に迎えに行くことになっていた。

 ところが、この男性は、20日朝方、硫黄岳山荘から外出し再度行方不明となり、捜索をしていた山荘従業員が、午前8時30分頃、硫黄岳山頂で転落する男性を目撃した。

 通報を受けた県警は、県警ヘリにより収容し病院へ搬送したが、死亡が確認されたとのこと。警察は、事故と自殺の両面で調べているようであるが、不可解なことが多い事件である。心よりご冥福をお祈りします。(N)

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