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救急隊員の受難

 関東甲信地方の大雪による事故も多発し、救急隊員も大忙しではなかったと思います。本当に彼らの活動には頭が下がります。先日、救急車の事故報道もありましたが

 救急車の交通事故の報道がありましたが、これも雪による影響もあったのでしょう。私も運転中に緊急走行中の救急車に出くわすことがありますが、救急車の走行の妨げになる車も見受けられます。気を付けてもらいたいもの。安全かつ確実に少しでも早く患者を医療機関に届けたいという隊員の気持ちわかってほしいですね。
 友達から聞いたのですが、冬場の救急活動は隊員にとって、とても危険が多いようです。凍った路面での転倒、また転倒しないよう無理な体勢でストレッチャーを持つため腰を痛めてしまうなど、隊員のけがも多くなるようです。そういう隊員の苦労や受難を理解し、感謝しないといけませんよね。
 それから最近は、救急車の適正な利用も叫ばれています。タクシー代わりに利用するような人(中には、いつも入院セットを準備し、「いつもの病院へ行ってくれ」というような人もいるとか)や軽症での要請などはいかがなものですか、これでは一刻を争そうような患者の搬送に支障をきたしてしまいますよ、みんなで注意しなければいけませんね。救急隊員の皆さん、お体に気を付けて市民の安全安心のためご活躍を祈念します。(N)


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