本日 382 人 - 昨日 2741 人 - 累計 4076630 人
  • 記事検索

RSS

ドキュメンタリー「生還」

 IMGP2133.JPG遭難による死者は、長野県が全国一である。それは人を引き付ける山々が連なるからでもある。本書は、遭難し命からがら救助され生還した人たちのドキュメンタリーである。生死を分けたものは何か。本書の八つのケースの教訓として、①事前に登山計画書を提出する。②しっかりした装備。ツエルト、火、ストーブ、非常食は必携。③遭難したら、救助が来るまでじっと待つ(どの時点で救助要請すべきかの判断は重要)。これが必須条件としている。最後に、山で生き延びるには、何をおいても遭難しないことであるとまとめる。(N)

関連記事
NO IMAGE
黒部渓谷で男性滑落 (10月12日)
NO IMAGE
焼岳で男性病死か (07月25日)

コメント
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):