本日 8587 人 - 昨日 3844 人 - 累計 3824544 人
  • 記事検索

RSS

焼岳再び低周波地震

 北アルプスの焼岳で、再び空振を伴う低周波地震が発生しました。

 気象庁は8月1日16時、「焼岳 火山の状況に関する解説情報 第5号」を発表した。

 それによると、
 本日(1日)12時8分に、空振を伴う低周波地震が2回発生した。空振を伴う低周波地震は、7月27日と28日にも発生している。監視カメラによる観測では、黒谷火口をはじめ、山頂付近の噴気の状況に特段の変化は認められない。地殻変動にも変化は認められない。
 その後、山頂付近の地震活動には活発化は認められません。

 山頂付近では噴気や火山ガスが噴出する可能性があるので、噴気地帯にはとどまらないように注意すること。
 登山する際はヘルメットを持参するなどの安全対策をすること。


 以上、火山情報より。

 噴火警戒レベルは「1」を継続しているが、登山の際は、常に最新の情報に注視が必要だ。

関連記事
NO IMAGE
長野で震度4の地震 (12月06日)
NO IMAGE
諏訪佐久地域暴風警報 (03月01日)

コメント
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):