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ヘリ飛べず山小屋悲鳴

 ヘリコプターによる山小屋への荷揚げができず、悲鳴をあげている山小屋もあるようです。

 7月に入り各山域で開山し、いよいよ本格的な夏山へ向けて山小屋も急ピッチで準備を整えオープンした。

 しかしここにきて、思わぬ事態となっているようだ。天候が悪く、荷揚げ用のヘリが飛べない日が続き、荷揚げが滞ってしまっている状況だという。

 このため、小屋によっては歩荷に切り替えて荷揚げをしているところもあるとのこと。
 
 信州の小屋へ荷揚げを行うヘリ事業者は、松本空港に事業所をもつ東邦航空が担っている部分が多いのではないだろうか。
 東邦航空と言えば、墜落事故を起こした群馬県の防災ヘリの運航受託者だったほか、先月は日テレから委託を受け取材中に重大インシデントを起こしている。そんなことも影響しているかもしれない。

 山小屋へ荷揚げを行う飛行は決して楽なものではない。過去には複数の事故も発生し機長が死亡したケースもある。高高度でホバリングができる操縦士は、1割もいないと言われている。
 とにかく安全第一で行ってほしいと願う。
 


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