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御嶽山火山活動静穏化傾向

火山噴火予知連絡会は、御嶽山について、火山活動には静穏化の傾向がみられると評価しました。

 7月2日に開催された第144回火山噴火予知連絡会において、全国の火山の評価が行われた。

 その中で、御嶽山については、2014年9月27日に噴火が発生した剣ヶ峰山頂の南西側の火口列からの噴気活動や山頂直下付近の地震活動は長期的な低下傾向が続いており、2014 年噴火口直下浅部が変動源とみられる山体の収縮も継続しています。

 現在の火山活動には静穏化の傾向がみられることから、噴火が発生する可能性は低くなっていますが、噴気活動が活発な一部の噴気孔では、火山灰等のごく小規模な噴出が 突発的に発生する可能性があるとした。

 現在の噴火委警戒レベルは1となっているのは、この評価が根拠になっていると思われるが、あの大噴火が起きた時も噴火警戒レベルは1であったことは忘れてはいけない。

 山頂付近への立入りが解除され、登山者が殺到している。それぞれ入山する理由は違うだろうが、噴火の傷跡をみたいという興味本位での登山は控えたいものだ。


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