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栂池高原女子学生雪崩死亡事故から11年

 女子大学生2人が死亡した栂池高原雪崩死亡事故の追悼式が先日行われました。

 2008年2月3日、長野県小谷村にある栂池高原の林間コースを滑走していた女子学生が巻き込まれ2人が死亡した。

 死亡した学生は愛知大学の学生で、指導者についてスキー実習中だった。指導者も雪崩に巻き込まれたが自力で脱出して無事だった。

 当時この林間コースは、大量の降雪で雪崩の危険があるため立ち入り禁止措置がとられていたが、学生7名は指導者について進入し事故にあったもの。

 雪崩の危険が高まったため立ち入り禁止措置をとっていただけに残念な事故であった。
 命日には、毎年、関係者により追悼式が行われている。

 なお、栂池高原一帯では、2014年にも雪崩により1人が死亡している。また、栂池高原上部の白馬乗鞍岳の大雪原は、バックカントリーの聖地で毎シーズン多くのスキーヤーが訪れるが、ここも雪崩の多発地帯で毎年事故が発生している。
 今年も先日雪崩事故が発生している。

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