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長野キノコ採り犠牲者14人目

 長野県大鹿村の山中にキノコ採りに入り、行方不明となっていた男性が遺体で見つかりました。

 10月12日、長野県の大鹿村の山に、キノコ採りのため入山し行方が分からなくなっていた県内の70代男性が、18日、遺体で発見された。

 遺体は、男性の知人による捜索隊が、崖の下の岩場で発見したという。

 信州でのキノコ採りによる死者は14人目となり、史上最多となった。

 信州は今年はキノコが豊作と言われているが、松茸は北信地方や安曇野ではほとんど採れていないとの情報もある。地域差があるようだ。

 いずれにしても留まるところをしらないキノコ採り遭難。何か対策はあるのか、このまま放ってはおけないだろう。


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COMMENT
[3] 事務局 | 2018/10/27 14:38
投稿ありがとうございます
貴重なご意見もいただきありがとうございます
山に入る人の心がけが大事かと思います
山菜取りの場合、地元の人は昔から行ってる山だからと、まさか遭難するとは思わず軽装で入山してしまう傾向があります
私もそうでしたから
山菜取りも、最低限の山の装備が必要と思われます
今後も投稿をお待ちしております
[2] ucon | 2018/10/25 08:45
はじめまして
挨拶もなくいきなりコメントしてしまい大変失礼しました。
私は神奈川県に住む70代男性の山好きです。
いつも御会のブログを拝見し沢山の情報をいただいておりとても助かっています。
感謝とご挨拶まで。
[1] ucon | 2018/10/25 08:13
キノコ採りの遭難は道迷いと転落が多いと思います。
道迷いはGPS(スマフォも)を使えばかなり防げると思います。
また転落は細引きやチェーンアイゼンを使えば良いと思います。
それでも遭難したときはとにかく早期発見&救助ですがココヘリというシステムがとても有効です。
とは言っても「自分は大丈夫」と思っている人に薦めても聞く耳を持ってくれないでしょう。
これらの装備の前に先ず「山は危険」と自覚することですがそれが出来れば・・・
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