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谷川岳で都庁山岳部員3人重傷

 群馬県の谷川岳で雪上訓練中の都庁山岳部員らが、落ちてきた雪の塊の直撃を受け、3人が重傷を負いました。

 5月26日、群馬県の谷川岳で雪上訓練をしていた東京都庁山岳部員ら3人が落ちてきた雪の塊の直撃を受けた。

 3人は、20代から50代で、いずれも骨折などの重傷を負った模様。
 雪の塊は、1メートルの大きさだったという。

 3人は、都庁山岳部の男女5人パーティーで、雪状歩行訓練や滑落防止訓練をしていて、事故にあったようだ。

 この時期は、いろんなことに注意が必要です。


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