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来週かなり低温で大雪になる

 来週後半、かなりの低温と大雪が予想されます。十分な注意が必要です。

 11月9日気象庁は、「低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報」を関東甲信地方に発表しました。

 それによると、

 関東甲信地方では、11月15日頃からの1週間は、気温が平年よりかなり低
くなる確率が30%以上と見込まれる。

 また、長野県北部及び群馬県北部を中心に雪が降り、積雪となるところがある見込み。
 降雪量が平年よりかなり多くなる確率が30%以上と見込まれるという。

 7日間降雪量の平年値の242%以上となることも予想される。主な地点の平年値は、以下のとおりとなっているので、この2.4倍の降雪の可能性があるということ。
 みなかみ4センチ、草津2センチ、野沢温泉5センチ、信濃町5センチ、飯山2センチ、小谷3センチ、白馬5センチ、大町2センチ

 これは農作物の管理も大変ですが、市民生活にも支障が出そうです。まだ冬用タイヤに履き替えている方はほとんどいません。路面の凍結や雪によるスリップに注意したいところ。

 道路の除雪体制は整っているのでしょうか。いくら信州でも11月に除雪が行われることはめったにないことです。今後の気象情報の十分注意してください。


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