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「アルプス」殉職隊員へ献花

画像 長野県消防防災航空隊の殉職者の献花に行って参りました。





 事故から2週間が過ぎました。未だに献花に訪れる人はあとを絶ちません。

 まだ、信じられない気持ちがあります。残された御遺族のことを思うといたたまれない気持ちです。

画像 献花台には、お花に添えて、手紙やメッセージ、そしてアルプスや隊員が写った写真があります。

 どれも隊員たち愛されていた証拠です。ヒーローの証です。

 そんな中に、小椋桂の「山河」の詩をしたためたものがありました。「山河」のメロディと誰かが詠んだ詩が涙を誘います。

 
画像 「アルプス」が戻ることがない格納庫は、重いシャッターを下ろしたままです。このシャッターが上がることはあるのでしょうか。





画像 この日も長野県消防防災航空センターのある信州まつもと空港からは、アルプスの訓練会場となる予定だった「鉢伏山」の白い稜線が見えていました。

 基地と目と鼻の先の山で、何が起きたのか。どうしても信じられません。


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