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信州のスキー場衝突事故多発

 信州のスキー場で、衝突事故が多発している。

今シーズンに入って、これまでに少なくとも6件の衝突事故が発生し、9人が重軽傷を負っている。

事故の詳細は、別表をご覧ください。

これは例年にないことである。

北アルプス山麓の白馬、大町のスキー場での事故が多いように感じる。

事故が多い原因は、深刻な雪不足と固いバーンにあるようだ。

白馬村の八方尾根、小谷村の栂池スキー場など主要なスキー場でも雪不足が深刻で、全面滑走可能となっていない。

ゲレンデ下部は雪がなく、スキー場上部からスキーで滑走できない状況だという。
ゴンドラで上がって、雪のある上のゲレンデで滑り、ゴンドラで戻ってこなければならない。
昨シーズンより深刻な状態だ。

シーズン前には、今シーズンは雪が降ると言った者もいたが、弁明を聞きたいところ。

スキー場では、スピードを抑え、周囲をよく確認し、安全滑走を心がけてください。
ゲレンデ中央部では、立ち止まるのも危険です。

★2016-2017シーズンのスキー事故


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