本日 2539 人 - 昨日 5260 人 - 累計 2914186 人
  • 記事検索

RSS

八方尾根山スキーで雪崩

登山者1205 長野県白馬村の八方尾根で、山スキーをしていた男性が雪崩に巻き込まれ重体の模様。

 1月2日昼過ぎ、北アルプス八方尾根で、山スキーをしていた地元白馬村のカメラマンの28歳男性が、雪崩に巻き込まれた模様。

 男性は、同行の仲間に30分後に救出され、長野県警のへり「やまびこ」で病院へ搬送されたが、意識不明の重体だという。

 男性は、男女の仲間二人と山スキーしていて、スキーで下山する途中だったという。

 地元の男性と言うことは、かなり山も熟知していたはず。今日の信州は、一月とは思えないほど気温が高くなっていた。雪崩が心配されていたが、事故が発生してしまった。
 本当に残念です。

 男性の一刻も早い回復をお祈りします。


 ※写真は、八方池山荘上部の稜線。今回の雪崩事故とは関係ありません。


関連記事
富士山ヘリから落下の遺族提訴 (01月11日)
前穂事故の女性は以前谷川岳でも遭難 (05月04日)
奈良の沢で不明の男性は見つかる (09月19日)
唐松岳の滑落男性救出 (03月21日)
飼い熊に襲われた死亡 (10月15日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):