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大町岳陽校男子10年ぶり優勝

王ヶ鼻分岐下6811 第45回長野県高体連登山大会が開催され、男子は大町岳陽高校が10年ぶりに優勝しました。
 女子は、松本県ヶ丘高校が連覇した。

 山岳県長野の伝統ある高体連登山大会は、6月3日と4日、美ヶ原高原一帯を舞台に競技がおこなわれました。

 競技は、設営、気象、知識、もっとも多いチームが優勝となる。

 男子は、新しく誕生した大町岳陽高校が2006年以来10年ぶりに優勝した。北アルプスの麓、岳都信濃大町にある高校として、もともと伝統のある大町高校が土台となっている。

 高体連登山専門部の部長は、大町岳陽高校の校長が務めているが、優勝で校長の顔も立てたことになる。
 女子も健闘し準優勝している。


 女子の部は、松本県ヶ丘高校が二連覇を達成した。ここ10年で八回の優勝を誇る実力の男子は、惜しくも準優勝だった。

 男女とも1位は8月に岡山県で開催される全国大会へ出場する。
 2位、3位は、再来週に富山県で開催される北信越大会へ出場する。山岳県信州の高校として、精一杯競技してきてほしい。


 県大会の結果は次のとおり

【男子】
1位 大町岳陽高校  2位 松本県ヶ丘高校  3位 屋代高校

【女子】
1位 松本県ヶ丘高校  2位 大町岳陽高校  3位 屋代高校


※写真は資料画像で、本大会とは関係ありません。王ヶ頭直下の王ヶ鼻分岐より2014年8月3日撮影。


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