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GW全国山岳遭難昨年下回る

 警察庁は、ゴールデンウィーク中に発生した全国の山岳遭難の状況を発表しました。
 それによりますと、期間中の全国の発生件数は163件で遭難者は196人だった。

 警察庁の資料によると、ゴールデンウィーク中(4月29日(金)~5月8日(日))の全国の山岳遭難の発生状況 は、件数が163件で遭難者が196人で、死者21人、行方不明者4人、負傷者63人。

 発生件数は、昨年を10件下回ったものの過去5年間では2番目に多く、遭難者は一昨年昨年より少ない。死者数は、過去5年間で最低だった平成25年と同じ21人で少なかった。

 全国の山岳遭難件数などは、長野県の山岳における状況が大きく左右するわけで、全国の傾向は長野県の傾向が表れているようだ。


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