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信州の温泉客の孤立解消へ

 雪による倒木などで道路がふさがれて足止めされた信州の温泉客などは、一部地域を除き、通行止めが解消され帰路に着いた。

 倒木などで通行止めとなり、孤立状態となった温泉などは、松本市の扉温泉の旅館、美ヶ原高原のホテル、山形村の清水高原の宿泊施設。

 山形村の宿泊施設を除き、夕方までに一部の従業員を除き下山したという。

 停電も発生し、一晩を明かした宿泊客は本当に大変な思いをしたと思う。

 今冬の信州は、本当に災難続きだ。シーズン初めは雪不足による滑走不能、それに伴い宿泊のキャンセル、スキーバス事故、ホテルでの貴重品の大量盗難、ホテル火災、そして今回の孤立と、冬の信州のイメージが悪くなったのではないかと心配だ。

 皆さん、心配はいりませんので、安心して信州にお越しを。


 倒木による孤立に関する信越放送のニュースは以下のとおり(30日18時40分配信 全文引用)

 県内は、雪の重みで木が倒れ通行止めが相次いだ影響で、旅館やホテルの宿泊者など270人余りが足止めされました。

このうち、松本市扉温泉と美ヶ原高原のホテルの孤立状態は解消されました。

松本市の扉温泉に通じる県道では昨夜5時過ぎから倒木で通行止めとなり、旅館の宿泊客と従業員など120人が足止めされました。

食糧や水はあったものの、停電のため、利用者は石油ストーブなどで暖を取って一夜を明かしました。

県道では、100本ほどの木が倒れていて、撤去作業は難航。

松本市では、きょう中に作業を終えるのは難しいと判断し、バスが入れるところまで宿泊者などに歩いてもらい、移送することを決めました。

午後4時前、およそ1日ぶりに旅館に残る従業員を除き宿泊客はJR松本駅などに移動しました。

また、雪による倒木で足止めとなっていた松本市美ヶ原高原のホテルの宿泊者もバスでふもとに降りたということです。

現在も孤立状態が続いているのは、山形村の清水高原の宿泊施設などにいる39人と、松本市の一つの地区12世帯となっています。


 以上


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