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2013.12.01 大峰山(個人)

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画像11:40 さあ大峰山へ
長野市街地の北に位置する大峰山。頂上の「大峰城」はお馴染みだが「大峰山」は知らなかった。
で、今日は会社の女子社員を誘って登山。この時期に近場で1時間程度で登れる山というリクエストにはピッタリで、下界からも、頂上からもその景色は馴染みやすく、初心者トライアルにはぴったりの山だ。

画像12:00 霊山寺から出発
善光寺の真裏を登って通称「七曲り」に入る手前にあるお馴染みのお寺。霊山寺=「りょうざんじ」と読む。そこの駐車場に止めて出発。広い霊園を突き抜けたところが登山口。登山口はどこか迷いやすいが、霊園案内看板にも登山口を案内してくれています。

画像12:06 登山道に入る
霊園奥からそのまま登山道になる。南斜面で日当たりもよく、きちんと整備された快適な道だ。

画像12:08 物見岩が現れる
登山道が始まってすぐに大きな物見岩が目の前に現れる。予想以上に大きい。なるほど長野県山岳救助隊の訓練場所には恰好のポジションだ。

画像12:09 物見岩の取っつき
真下から見るとさすがにデカイ!ベンチにザックが置かれており、どうやら訓練をしている人がいるようだ。よく見るとザイルが垂れ下がっており、そのうちに引き上げられていった。

画像12:16 雲上殿分岐
物見岩から右方向に巻きながら登って行くとこんな標識があった。
なるほど「雲上殿」からもここに登って来れるのだ。

画像12:31 物見岩最上部
下部から登山道に沿って行くと物見岩の最上部に着く。意外に広く、休憩所もある。その名の通り長野市街地の見晴しはバツグン!確かに上杉謙信が川中島の戦いで物見をした?というのも頷ける。
(なぜかロッククライミングの人影がない。もしかして岩から降りていったのか???)

画像12:45 遊歩道を進む
物見岩からもずっと整備された遊歩道が続く。快適!

画像12:52 作業道終点
しばらく歩くと作業道の突き当りに出る。
遊歩道はこの左側を進んでいく。

画像13:04 最後の急斜面
作業道の分岐点からは大峰山ピークの東斜面を登っていく。
そこそこ急になり、午後1時ともなると西日になり日当たりもなくなってsまった。

画像13:13 山頂
何やら建物が現れ、ようやく山頂へ。

画像大峰城 城郭入口
下調べ段階では大峰城は「チョウと自然の博物館」で12月1日~冬期休館と聞いていたが、それどころかとっくに閉館したらしく入口には「斎場建設事務所」と札が出ていた。こんな見晴らしのいいお城の斎場ができたら火葬場しては人気だろうが、登山客はいなくなるだろう・・・。
(後で調べたら、ここが斎場になるのでなく、元々この下にある斎場の拡張工事の建設事務所だそうです)

画像大峰城から長野市街地を見下ろす
大峰城からは下界を見渡せるところがなかったが、階段を降りていくと広い駐車場があり、そこからだと開けた景色が眺められる。

画像大峰城の駐車場
通称「七曲り」を通ってくるとここまで車で来れる。
帰りの「歌が丘ルート」を探していたところ、左端の四阿の脇にあった。

画像大峰城の全景
駐車場まで下ってくると天守閣が見える。

画像13:41 下山開始
歌が丘ルートで下山開始。

画像14:12 下山開始直後
歌が丘ルートも霊山寺ルート同様にきちんと整備されている。

画像14:12 下山ルート終盤
下山開始から30分。早くも下方にクルマが見えてきた。うっすらと見える建物は東大地震研究所。

画像14:15 歌が丘到着
いつも車で通るたびに気になっていたが、歌が丘の意味が分った。
この丘に所狭しと信濃の国やこの地域で詠まれた和歌がある

画像14:20 歌が丘から霊山寺へ
歌が丘からは展望道路に出て道沿いに出発地点の霊山寺へ向かって戻る。