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2013.11.30 明覚山(例会)

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画像10:00 坂田霊園〔標高450m〕
市民体育館に1台留めてから坂田霊園Pに移動。今日はここから市民体育館口に縦走するプランだ。登山口が分らず浄水場の脇道を進んでみたが、結局この境内へ続く階段の右脇に登山道に続く遊歩道があったようだ。

画像10:07 太子堂
天徳寺は立派なお寺で本堂裏の高台に2つのお堂がある。左が弘法堂、右が太子堂というそうだ。その太子堂の脇を登ると尾根づたいにお地蔵さんが並び、そのまま登山道に続く。

画像10:10 登山口
早くも須坂市街地と北信五岳が見渡せる尾根道に出る。
写真の右側から中央に伸びている尾根が今日の下山コースとなる坂田山から市民体育館登山口への尾根、そして最後が鎌田山だ。

画像10:35 坊平作業道出会い〔標高640m〕
登山口からは結構急勾配だが歩きやすい九十九折りが続く。登り始めで30分で作業道に出た。当初ここまで車で来ようという魂胆だったが取付道が分らずに断念した。

画像10:50 急勾配終了
急勾配を登り切ったあたりから尾根づたいに大きく左方向に迂回する。だいぶ標高が高くなっためか雪が地面を覆っている。

画像11:20 坂田山までの尾根歩き
アップダウンしながら雑木林の合間から素晴らしい(おそらく)善光寺平の眺望を窺いながら進む。どこか1ヶ所でも切り開いてくれるとしばらくして下山途中の単独男性と行き会う。「今日はこの山でトレイルラン大会やっていて100人くらい参加しているらしいよ」・・・。えっ?

画像11:38 トレランだ!
ついに視界が開けた。坂田山だ。と思ったと同時に下から上から次々とトレイルランの参加者が通過する。この景色に目も向けずに走りさっていく人も多い。?????

画像11:40 坂田山〔標高871m〕 
何やら不思議なポストがあり、「坂田山三峯講登山者記帳」と書かれていた。※10分休憩

画像11:42 坂田山から北アルプス
前回の高社山も最高だったが、北アルプスに限っていえば坂田山に軍配が上がる。やはり方角はこちらのほうが格段にいい。

画像11:50 頂上までヤセ尾根が続く
下界から見るとゆったりした里山だが、坂田山からは以外にもヤセ尾根が続く。しかもトレラン参加者が次々とくるのですれ違いも大変!(でもきちんと挨拶していく人ばかりでしたよ)

画像12:16 三角地点直前のトラバース

画像12:25 三等三角地点〔標高957.8m〕 

画像12:31 そのまま山頂を目指す

画像12:40 妙覚山山頂〔標高982m〕
「雨引城跡」ともいわれているようだ。三角点はないが、標高からも、祠の存在からも、そしてトレイルランの参加者の折り返し地点にもなっているのでこちらを山頂とすることに決定。
さあ、昼飯だ!

画像12:40 山頂から横手山を望む
それにしても快晴なのに日当たりの悪い山頂で、周りは木立が覆っている。かろうじて東に横手山が見える。

画像13:25 下山開始
100人と聞いたトレラン参加者だったが、それほど混雑せず、順調にヤセ尾根を下山。

画像13:55 坂田山まで戻る〔標高871m〕
大パノラマに再会。午後2時となるとさすがに北アルプスは霞がかっていた。それにしてもこんなに快晴なのにパノラマビューは坂田山だけとはもったいない。

画像13:56 善光寺平遠望
妙徳山の尾根筋がよくわかる。1筋目と2筋目の間が井上地区で、さらに2筋目の向こうが綿内山新田か・・。

画像14:13 鎌田山へ下山開始
意外にもいきなりクサリ場に出くわした。トレランってこういうところも行くわけ?

画像14:31 最後のヤセ尾根
絵にかいたような整ったヤセ尾根。歩きやすき気持ちがいい。

画像14:40 古城城跡〔標高679m〕
日滝古城跡とも呼ばれている。なるほど「古城荘」の由来はこれだったわけだ。この少し上に標高679mの三角点がある。

画像15:02 和合峠休憩所〔標高460m〕
この辺から林道や遊歩道がいくつも枝分かれしている。マウンテンバイクの男性もいて結構地元の人に親しまれているようだ。
このまま遊歩道を下る手もあったが、せっかくなので「鎌田山」も征するため再び登り返す。

画像15:27 鎌田山〔標高490m〕
本日最後の眺望。この時間になるとすっかり晩秋の色合いが漂っていた。
(それにしても臥龍山と山肌の地質がそっくりでなんとも懐かしい)

画像15:37 須坂市民体育館に到着〔標高390m〕