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2013.11.03 妙徳山(例会)

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画像8:35 登山口到着
記念すべき第1回山行に選ばれた妙徳山。35年前の途中撤退のリベンジとして選ばれたのだが、いきなり山新田の登山口で惑わされた。車1台がやっと通れるうす暗い林道に恐る恐る車を進み入れて走り続けると、不安が頂点に達する頃にようやく登山口にたどり着く。(ローカルな里山は標識も小さい。山新田地区を登り切って大きく左カーブするところに「山火事注意」の看板があるが、そこが登山口のようで紛らわしい。ここから細い林道をまだ車で入っていく)

画像8:48 出発
いきなり登山道を間違えた。写真のそれっぽくシダの小道を進んでいったが10分ほど歩いてなぜか嫌な予感。登山口まで引き返して周囲をよく見たら大正解。白髭大明神の説明板の矢印の先には登山道のマーキングを発見!この矢印の方向に向かって斜面を大きくトラバースしていくと斜面にその白髭神社里宮の小さな祠があった。さすが元山岳部の直勘などと自慢していたが、それ以前にどうしてこの大きな矢印を見落とした???
〔再出発10:00〕

画像9:18 穴水
だいぶくたびれているものの今度は赤いマーキングがところどころにある快適な一本道。すぐに穴水に到着。ガイドブックに美味いとあったので飲んでみたが???・・・。

画像9:28 花崗岩地帯
穴水から間もなくで花崗岩地帯に変わる。妙徳山に花崗岩とは意外だが結構あたり一面に広がっている。この辺から傾斜もきつくなり、途中で1本入れる。 

画像9:48 中間地点
ますます花崗岩地帯が険しくなる頃「中間地帯」の標識。
〔出発し直しから50分〕

画像10:23 雑木林地帯
登り後半は道ともいえない道が続く。相変わらず急だが足元はしっかりしている。

画像10:43 ロープ場
中間地点から約1時間、予想外のかなりきつい斜面になりトラロープが設置されたジグザグ道を上り詰める。徐々に尾根筋が見え始め、山頂が近いことを感じさせてくれる。

画像10:50 白鬚神社着(~11:00)
登り切ったとスペースには神社が祀られていた。山頂はすぐそこだがここまで全く眺望がなかったためか開放感がある。休憩がてら景色を楽しむことに。

画像10:51 長野市街地と戸隠連峰
西方向に視界が開けている。やや霞がかっていたがエムウェーブだかはやっきり見えた。(写真奥は戸隠連峰)

画像10:55 気になる山
南方向には信州のイメージ写真にありなりそうな山脈風景を見ることができた。それにしても真ん中の尖った山はどこなのか?どなたかご存知の方は掲示板で教えて下さい)

画像11:10 仮設トイレ?
山頂までカウントダウンといった頃、道の脇に何やらトイレらしきものを発見!ずいぶん本格的なスタイルだがどうしてこんな目立つところに作ったのだろうと思いながら通り過ぎる。上方向から振り返ると相棒から「学校登山用の男女トイレじゃねえか?」なるほどその通りだ。そういえばブルーシートでも覆うための骨組みまである。先生の苦労が伝わる。となると山頂はす近い!?(それにしても今の学校登山ってここまでしてくれるのか・・・)

画像11:12 山頂(南峰)到着
出発から2時間(登山道間違えは省いて)、南峰に到着。眺望は北側半分だがおなじみの長野市や須坂市がよく見えた。
休む間もなくそのままさらに北峰を目指して尾根を進む

画像11:18 山頂(北峰)到着 (~12:10) 
本当の山頂らしい。とりあえずお決まりの山頂記念撮影!コンビニおにぎり2個の昼食をとり、相棒からコーヒーをもらう。
《出発し直しから2時間20分》

画像12:05 下山開始
登山道をそのまま引き返すか、馬の背コースから下るか迷ったが、結局八町峠方向に向かう尾根コースを下り始める。最初はマーキングも境界杭もいたるところにある。

画像13:00 決断
下山開始後1時間でマーキングが見当たらなくなり、同時に尾根らしきものがよくわからない感じになる。地図と方向感で登山口の方向を目指して左方向へ進む。時々コーヒーの空き缶が転がっているが道らしきものがない。(だがこれが大正解だった)

画像13:30 林道に出る
どんどん下っていくと何やら林道らしきものに出る。この林道を突っ切ってさらに山に入るか、林道沿いに歩き出すか一瞬考えたが、安全を考えて林道伝いを選択。(これまた大正解!)

画像14:00 旧登山口で戻る
林道らしき道(このあと看板で「作業道妙徳線」と知る)を歩き続けて30分、ついに見憶えのある林道に出る。するとなぜかここに登山口の標識が!
不思議に思いながら周囲を見通していたら杉林の上方向に白い車両を発見!どうやらここは車を留めた林道の一段下のようで、ちょうどいいところに降りた格好だ。ということはここが本物の登山道か?そこでここから車を目指して登り始めると、ガイドブックにあった取水口があった。最後の急斜面を登り切って車に到着。それにしてもどっちの登山口もわかりづらい山である。