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2013.11.17 高社山(例会)

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画像09:00 よませ温泉スキー場から直登開始!
夜間瀬側からラクラク山頂へ、そして下りは赤岩側へ・・などとイメージしていたのに、なんだこの雪は??。先週の初雪がこんなに残っているとは・・・。意を決して第1リフト終点地点から直登スタート!
それにしてもこのスキー場は中学校以来約40年ぶりだろうか?当時よく利用した遠見ヒュッテが当時のまま。懐かしい。

画像09:25 ゲレンデ中間
見えるが遠いは精神的にきつい。しかも急勾配になってきた。
それにしても広いゲレンデに登山客らしき人影は全く見当たらない。
また今日も誰とも会わないのか・・・

画像10:15 スキー場最上部着
1時間の直登の甲斐あってこの絶景。雲ひとつなし!疲れも吹き飛ぶ。
久しぶりにスキーしたくなります!

画像10:30 登山路に入る
下りの靴跡を発見!よく見ると今日の足跡じゃない。昨日(土曜)あたりのパーティーらしい?

画像10:55 一枚岩に立つ
恐る恐る岩に立って記念撮影(完全に腰がひけてる)。眼下にはわが故郷・中野市が。(残念ながら下界はもやっていた)
そうこうしていると後ろから元気なジャージのおじさんが我々を追い抜いて行った。(ゲレンデ下方には見えなかったのにどこからいつの間に・・・)

画像11:15 山頂(1351m)に到着!
一枚岩からまもなくで山頂へ。さすが名峰・高社山だけあって登山客が何組か滞在していた。

画像11:15~12:15 山頂滞在(昼食)
360°視界が開けた山頂で、晴天の下でそれそれの方角を気持ちよく楽しむことができた。特に斑尾から関田山脈側に真っ直ぐに伸びる北陸新幹線が印象的だった。昼食の即席ラーメンはなかなか良かった。

画像12:15 西側へ下山開始
とりあえず西峰に向かって下山開始。このアングル、毎日眺めていた高社山の山の端を歩いていると実感させる。里山登山の楽しみの一つだ。
しかしこの頃から右足に異変が。右靴の先っちょがパクリと開き始め、雪に引っかかり始める。(何とか下まで持ってくれ~)

画像12:28 西峰(1313m)へ到着
小さな祠がある。視界は頂上と比べると東南側のみで広さもだいぶ狭い。

画像12:40 鎖場
こんな鎖場

画像12:40 岩室
ところが鎖場を降りたところでついに右の靴底が・・・パカッと取れた。一瞬焦ったが、ちょうど目の前に岩窟があったので緊急避難。
靴底を靴本体に合わせなおしてタオルと靴ヒモの予備でしっかりと固定し、再びゆっくり歩きだした。

画像13:20 胴結部(1070m)
一杯清水分岐点とも言われているらしい。「赤岩近道」や「一杯清水」の標識に気を取られるがスタンダードに進む。のぶさんの事前リサーチによると「赤岩近見」は難路らしく、「一杯清水」は水がないそうだ
無雪期ならいい休憩場所だが一面雪のためそのままスルー。

画像13:55 間もなく下界
このあたりがこの時期の紅葉限界高度のようだ。傾斜もゆるやかになり気持ちいい。

画像14:30 岩厳寺(標高400m)着
最後に登山道の脇にキラキラと輝く仏像が見えてきた。それがある脇道に入ってみるといくつもある。ここがゴールの岩厳寺のようだ。(それにしてもこんなに立派なお寺があったのか)
※このあと近くの会員の実家でりんごをもらい、車で夜間瀬へ戻って帰宅