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信州山歩き地図 里山編発刊

IMGP5963 信州山歩き地図第三弾、里山編(北信・東信版)が出ました。

 これまでに「信州の山歩き地図」(北信編・東信編)と同(中信編・南信編)が発刊されていますが、これに続く第三弾。

 これまでの2冊は、信州の山歩きの必携本として、購入された方も多いと思います。登山ルート上の細かい特徴から、山頂での眺望、ルート上の花や植物など多くの情報が掲載され、山歩きの楽しさを教えてくれます。

 その一方で、その山への登山での注意点や危険個所が記載されており、安全登山の道しるべとなる本と言えます。

 この本は信濃毎日新聞社が発行していますが、著者は、元長野県警山岳遭難救助隊隊長の中嶋豊さんです。

 長く山岳救助に関わってきた経験から、それぞれの山で気を付けなければならないことが記述され、登山者の安全への配慮が感じられるものです。

 今回出版された「里山編」は、今まで、なぜこの山が載っていないのと思った山から、こんな山があったんだと言う山まで掲載されました。

IMGP5964 横手山、笠ヶ岳、根子岳などの二千メートルを超える山から、鴨ヶ嶽や箱山、明覚山など地域の人に親しまれた本当の里山まで網羅されています。

 いずれは、里山の南信・中信編も出されるだろうが、これらがあれば信州のほとんどの山の道しるべとなることが間違いないでしょう。


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