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須坂 延長を制しベスト16

 第97回全国高等学校野球選手権長野県大会は、大会7日目をむかえ、松本市営球場の第2試合に、2回戦でシード校松本第一を破り波にのる須坂高校が登場。

 3回戦は、伝統校の松本工業高校との対戦。

 雨上がりで、グランドコンデションの悪い中、須坂の山村と松本工業の川上の投手戦となった。

 息詰まる投手戦は延長に突入、0対0でむかえた延長10回の表、須坂が一挙5点を奪い勝負を決めた。

 これでベスト16.いよいよ波にのってきた感があり、今大会の台風の目となりそうだ。

 4回戦は明後日20日正午から、松本市営野球場の第2試合で、長野高校と飯田風越高校の勝者とあたる。

 甲子園出場経験のある長野高校は、テレビでおなじみの北村弁護士がOB。例年上位に進出する実力校。

 飯田風越高校は、最近、いい選手が集まるようになり、いい成績を残している。

 どちらもが勝っても須坂は接戦に持ち込みたい。中1日空くことが大変有利なこと。
 三度、山村の快投を見たいところ。


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