本日 1120 人 - 昨日 2294 人 - 累計 2204500 人
  • 記事検索

RSS

須坂 延長を制しベスト16

 第97回全国高等学校野球選手権長野県大会は、大会7日目をむかえ、松本市営球場の第2試合に、2回戦でシード校松本第一を破り波にのる須坂高校が登場。

 3回戦は、伝統校の松本工業高校との対戦。

 雨上がりで、グランドコンデションの悪い中、須坂の山村と松本工業の川上の投手戦となった。

 息詰まる投手戦は延長に突入、0対0でむかえた延長10回の表、須坂が一挙5点を奪い勝負を決めた。

 これでベスト16.いよいよ波にのってきた感があり、今大会の台風の目となりそうだ。

 4回戦は明後日20日正午から、松本市営野球場の第2試合で、長野高校と飯田風越高校の勝者とあたる。

 甲子園出場経験のある長野高校は、テレビでおなじみの北村弁護士がOB。例年上位に進出する実力校。

 飯田風越高校は、最近、いい選手が集まるようになり、いい成績を残している。

 どちらもが勝っても須坂は接戦に持ち込みたい。中1日空くことが大変有利なこと。
 三度、山村の快投を見たいところ。


関連記事
夏の高校野球組合せ決まる  (07月02日)
須坂高校1回戦を突破 (04月29日)
須坂高シード校松本第一破る (07月14日)
須坂勝利目前サヨナラ負け (07月17日)
須坂粘るもサヨナラ敗退 (07月20日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):