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御嶽山再捜索に自衛隊も支援

 7月3日、長野県の阿部知事は、御嶽山噴火災害による行方不明者の再捜索のため、陸上自衛隊第12旅団長(群馬県相馬原)に災害派遣要請を行い受理された。

 長野県は、御嶽山の噴火災害で行方不明となっている6名の再捜索を、今月中に行うとしているが、それに先立ち、先月に二度調査隊を派遣している。

 調査で、山頂付近には3mの雪が残るところも確認され、捜索が難航することも予想されている。
 雪の上に積もった火山灰が、さらに雪解けを遅らせているのだろう。


 当初避難先に見込んでいた山小屋も傷みが予想を超え、内部に雪が吹き込んでいる状況。

 そのため、臨時にシェルターを設置することにしたようだ。


 自衛隊の支援の内容は、捜索人員、物資等の輸送が主となる。

 火口周辺は噴火警戒レベル2の危険な状況にあることや、高山における隊員の負担を少しでも軽減することできる。

 麓から山頂付近まで航空機により移動できれば、各隊員の負担はかなり減るだろう。


 再捜索前に予定している「先遣隊」は、今週中には派遣する予定であるが、天候が悪く派遣が決まっていない。
 向こう1週間の天気予報を見ると、雨が止むのは11日土曜日。この日が最有力であろう。


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