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根子と小根子の花の道

ねこ全容 梅雨の天気予報はあてにならず。晴れ間をぬって、近くの花の百名山「根子岳」で、ちょっくら歩いてきました。

 根子岳への登山ルートは四本あります。

 菅平牧場ルート、四阿山縦走ルート、米子ルート、そして峰の原ルートです。
 今回(6/28)は、峰の原ルートで、小根子岳北肩、小根子岳、根子岳と歩いてきました。

大松 午後の天気予報が良くないので、6時半に峰の原高原のこもれびホール駐車場を発ち、6時40分過ぎに峰の原登山口より入山。

 登山道の右手はダボスの牧場、左手は峰の原グリーンゴルフ場。土や牧草の道でとても歩きやすい道。

 7:30 避難小屋の分岐。
 ここで分岐を左へ、北東へ進む。周囲は笹薮で視界が利かない所もある。道標の「米子奥の院」方向へ進む。

北肩 視界が開けるとまもなく、根子岳と米子の分岐に指しかかる。北に目をやると百メートル先のガレ場の中にコンクリートの境界柱が見える。これが小根子岳の北肩(標高1992m)だ。(写真の奥が北肩)

 北肩からは、長野方面の眺望が良い。晴れていれば浦倉山から根子岳への稜線も見える。

 次は、ほぼ真南にある小根子岳に向う。視界の良い尾根歩きで、ハイキング気分で歩ける。今日はあいにくの天気で、ガスがかかったり、晴れたりと、天気の変わりが早い。

 避難小屋から北肩、そして小根子岳の登山道は、笹が広く刈ってあり本当に整備された登山道である。本当にありがたい。

 それもそのはずで、一週間前に「根子岳周辺登山道整備の会」の皆さんによって、笹刈等の整備が行われたばかりだという。
 心から感謝しなければいけませんよね。

小根子岳 8:50 小根子岳山頂(2128m)。
 形の悪いケルンと「小根子岳山頂」と描かれた石が横たわっている。

山頂 9:09 峰の原への分岐を過ぎ間もなく根子岳山頂(2207m)に着く。誰もいない山頂は初めてだ。

 雲に覆われ視界は全く利かない。根子岳特有の駆け上がってくるやや強い風で、体温が下がり肌寒い。

 山頂の祠にお参りをしてそそくさと下山を始める。

 下山コースは、直に避難小屋方向へ下山する。このコースは、登山道上に散在する石に気を付けること。大げさに言えば全てが浮石しのため、石車や足首を捻らないように注意が必要だ。
 
カセンソウ 10:30 全行程4時間(休憩含む)のトレーニング終了。

 登山道沿いには、つつじ、あやめ、ウツボグサ、カセンソウなどが咲いていました。流石、花百名山だ。

あやめ これからのシーズンは、トレッキングに良い。なだらかな登山道で、転落するような場所はありませんから。
 ゆっくり歩けばだれでも登頂できる山だ。

 根子岳名物の雷、風、ガス対策を怠りなく。


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