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連続市民講座「岳問のすすめ2」始まる

IMGP5625 連続市民講座「岳問のすすめ2~信州の山に学ぶ~」が今週末から始まる。昨年に続き今年が二年目となった。

 連続市民講座は、昨年に続き信州大学と読売新聞長野支局が主催で、今年度は6講座が計画された。
 昨年度より4講座減少してしまったが、多彩な講師人が興味深い話しをしてくれる。

 受講料はいずれも無料で、申し込みも不要である。
 誰でも聴講できる折角の機会。安心安全な登山のために、各分野の専門家の話を聞くのも大切なこと。

 会場は、いずれの講座も、松本市旭の信州大学理学部C棟2階大会議室で開催される。

 各講座の概要は次のとおり

①6月27日 13:30~15:00 
 登山と体力~科学的登山術のススメ~
 能勢 博 氏(信州大学医学系研究科スポーツ医科学講座教授)

②8月1日 13:30~15:00
 山岳の成り立ちを学び 地震・火山災害に備える
 小坂 共栄 氏(信州大学山岳科学研究所特任教授)

③10月24日 13:30~15:00 
 安全で楽しい登山のすすめ~山岳総合センターからみた登山者像~
 杉田 浩康 氏(長野県山岳総合センター所長)

④11月28日 13:30~15:00 
 厳冬期の北アルプスを語る~気象遭難を防止するために~
 粟澤 徹 氏(西穂山荘支配人、気象予報士)

⑤平成27年1月23日 13:30~15:00
 山に生かされ 山を生かす
 原 薫 氏(柳澤林業社長)

⑥平成27年2月27日 13:30~15:00
 進化する登山道具
 金森 智 氏(モンベル広報部課長代理)


 この講座に関する問い合わせは、読売新聞長野支局まで、
  電話026-234-4311  電子メール: nagano@yomiuri.com


 ※写真は、平成26年度第4回講座「山岳遭難の実態から学ぶもの」の講義風景。講師は長野県警山岳遭難救助隊長 宮崎茂男 氏。


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