本日 1399 人 - 昨日 2943 人 - 累計 4202444 人
  • 記事検索

RSS

赤いルビーからナポレオンへ

DSC_4223 今が旬のサクランボ。赤いルビーと言われる「佐藤錦」が終わり、「ナポレオン」がいよいよ食べ頃となりました。

 ナポレオンは、大粒でハートに似た形をしています。

 名前の由来は、もちろんフランスの英雄ナポレオンからきています。

 そのことからもお分かりのとおり、歴史のある品種です。

 果肉は黄色で果汁が多く、酸味と甘味のバランスがよく、佐藤錦よりも美味しいと言う人もいます。

 先日、佐藤錦は「ナポレオン×黄玉」の掛け合わせだとお伝えしたように、ナポレオンは他の品種の母木として育種に欠かせない品種です。
(参考赤いルビーを収穫

 サクランボは、雨にあたると裂果(実が割れる)してしまいます。この時期の雨はサクランボにとっては本当に厄介者です。
 栽培農家では、ハウス栽培やビニールの屋根をかけて雨対策をしていますが、自家用ではそこまで投資はできません。

 対策は、割れる前に食べる、割れたらすぐに食べることです。

関連記事
NO IMAGE
明朝は里山も雪か (10月30日)
NO IMAGE
最低気温更新 (02月08日)

コメント
name.. :記憶
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):