本日 296 人 - 昨日 1892 人 - 累計 1822110 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

赤いルビーからナポレオンへ

画像 今が旬のサクランボ。赤いルビーと言われる「佐藤錦」が終わり、「ナポレオン」がいよいよ食べ頃となりました。

 ナポレオンは、大粒でハートに似た形をしています。

 名前の由来は、もちろんフランスの英雄ナポレオンからきています。

 そのことからもお分かりのとおり、歴史のある品種です。

 果肉は黄色で果汁が多く、酸味と甘味のバランスがよく、佐藤錦よりも美味しいと言う人もいます。

 先日、佐藤錦は「ナポレオン×黄玉」の掛け合わせだとお伝えしたように、ナポレオンは他の品種の母木として育種に欠かせない品種です。
(参考赤いルビーを収穫

 サクランボは、雨にあたると裂果(実が割れる)してしまいます。この時期の雨はサクランボにとっては本当に厄介者です。
 栽培農家では、ハウス栽培やビニールの屋根をかけて雨対策をしていますが、自家用ではそこまで投資はできません。

 対策は、割れる前に食べる、割れたらすぐに食べることです。


関連記事
今日はひな祭り (03月03日)
山茶花が満開 (11月23日)
暖冬で元気な牛たち (12月12日)
スキー場は苦戦 (01月05日)
全国中学校駅伝女子は川中島中準優勝  (12月16日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):