本日 223 人 - 昨日 2309 人 - 累計 2052893 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

友人に連絡せず遭難騒ぎ 甲武信岳

IMGP8362 甲武信岳に入山し遭難したと思われた男性が東京にいた。

 信越放送などによると、

IMGP8486 6月20日、長野、群馬、山梨三県に跨る甲武信岳(標高2,475m)に入山した東京都の29歳男性が、毛木平登山口(長野県川上村)(写真右)で待ち合わせの時間の午後6時になっても下山しないと友人が警察に届け出た。

 地元遭対協や長野県警などは、翌日朝から捜索する予定でいたところ、夜になって男性が東京にいることが分かった。

 男性は、雨が降ってきたため午後3時に下山し、その後、ヒッチハイクなどをして東京に戻ったという。夜になって携帯電話が通じ無事が確認されたという。

 しかし人騒がせな騒動である。迎えを頼んで連絡せず帰ってしまい、夜まで連絡しないとは呆れてものも言えない。


◆甲武信岳に関するブログは次のとおり参考にしてください。
 甲武信岳の名前の由来
 千曲川の源流を辿って甲武信岳

 


関連記事
南アの男性7日ぶりの救出 (09月09日)
積丹岳遭難救助事故裁判の弁護士の主張 (12月25日)
槍ヶ岳では三日連続遭難事故で3人死傷 (08月12日)
八方尾根の不明米国人に関する情報 (03月02日)
黒部川上ノ廊下で滑落か (08月15日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):