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友人に連絡せず遭難騒ぎ 甲武信岳

IMGP8362 甲武信岳に入山し遭難したと思われた男性が東京にいた。

 信越放送などによると、

IMGP8486 6月20日、長野、群馬、山梨三県に跨る甲武信岳(標高2,475m)に入山した東京都の29歳男性が、毛木平登山口(長野県川上村)(写真右)で待ち合わせの時間の午後6時になっても下山しないと友人が警察に届け出た。

 地元遭対協や長野県警などは、翌日朝から捜索する予定でいたところ、夜になって男性が東京にいることが分かった。

 男性は、雨が降ってきたため午後3時に下山し、その後、ヒッチハイクなどをして東京に戻ったという。夜になって携帯電話が通じ無事が確認されたという。

 しかし人騒がせな騒動である。迎えを頼んで連絡せず帰ってしまい、夜まで連絡しないとは呆れてものも言えない。


◆甲武信岳に関するブログは次のとおり参考にしてください。
 甲武信岳の名前の由来
 千曲川の源流を辿って甲武信岳

 


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