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梅雨の晴れ間に天をつく破風岳

破風岳 上州国境の山々は、素晴らしい山が多い。破風岳もその一つだ。

 ご覧のとおり破風岳に高木はほとんどない。標高が二千メート前後の(1,999m)山で珍しい。
 実際は、西側の山麓は樹林ですが、毛無峠からは笹の緑がとてもよい。



DSC01725 毛無峠からなら山頂まで20分余りで登れる。山頂からの眺望は素晴らしいもの。
 天気が良ければだれも遭難することはないだろう。

DSC01728 山頂から西には、なだらかに破風高原が広がり、この時期つつじ祭りが行われている。こちらはは霧が出れは遭難の危機となる場所だ。

 南には土鍋山がある。一旦鞍部へ下り登り返すと30分ほどで着く。
 土鍋山のさらに南に浦倉山、四阿山へと尾根が続く。

 破風岳とと土鍋山は、21世紀になるときには、標高が1999と2000が並んでいるということで、記念登山が増えたということだ。

御飯岳全容 毛無峠を挟んで北方には御飯岳がある。この山の周囲は、山菜の王者「ネマガリダケ」の宝庫である。

看板 1時間も竹藪に入れば、食べきれないほど採れるが、それだけリスクも高い。

 付近で面白い看板があった。改行場所を間違えると全く意図と違うものになってしまいそう。

 遭難したら「救助が来るまで動き」、「回らないようにする。」と最初は読みますよね。
 


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