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富山ブラックで猛暑を乗り切る

めん 富山のラーメンと言えば「富山ブラック」。猛暑は、しょっぱいラーメンで乗り切る。

店 「富山ブラック」とは、富山名物の黒醤油ラーメンのこと、見た目のとおりにしょっぱいラーメン。

 富山の夏は暑い!
 日本最高気温を記録する富山では、このくらいしょっぱいラーメンがいいのかもしれない。
 これが熱中症予防になるのかな。

 
 「富山ブラック」ラーメンを出す店は、富山市内にいくつかある。

 東京ラーメンショーV4の「麵屋いろは」なども有名店だが、今回は「富山ブラック」の元祖と言われる「大喜」本店を紹介したい。

カウンター 間口は一間半しかなく、ウナギの寝床のような店内。全席がカウンター席。
 カウンターも継ぎ足して作ったとみえる。手前と奥では高さが違うのだ。

 店内には、浮世絵、油絵、色紙などが所狭しと飾ってある。
 展示に関してはまったくコンセプトは分からない。ただ、うちはラーメンで勝負するんだという意気込みは何となくわかる。

メニュー 写真は「中華そば大」税込1,120円。ここのメニューは中華そばしかない。中華そばは、通常のチャーシュー麵に匹敵。

 それでこのチャーシューもデカイ。味もスープの濃さに負けていない。酒のつまみにすれば酒も進みそうだ。

箸 麵は、やや太く、固い。

 スープは本当にブラックで、濃口の醤油味と言うより、醤油そのものと言っても過言ではない。

 ラーメン以外のメニューは、小ライスと生卵しかない。これが意味があるのだ。
 しょっぱいので御飯が食べたくなる。卵もかけたくなるのではないか。

 減塩運動が主流となっているご時世に、スープはあまり飲まない方がいいだろう。

 チャーシュー以外の具は、これまた塩辛いメンマと厚い輪切りのネギ。

 とにかく富山ブラックの元祖で、市内に五店舗をかまえる「大喜」だけのことはある。

 富山のグルメは、「富山ブラック」と「白えび天丼」これは絶対食べないとダメですね。


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