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不明の早大山岳部OB見つかる

画像 今年1月、山スキーに行ったまま行方不明となっていた早大山岳部OBの男性の遺体が見つかった。

 信越放送などによると、


 遺体が見つかったのは、北アルプス遠見尾根の北側の斜面で、今日(6/14)午前10時前、男性の遺体は長野県警のヘリコプターにより収容されました。

 発見された男性は、早稲田大学山岳部OBで埼玉県富士見市の岩田修さん(57歳)ということです。

 岩田さんは、遠見尾根の北側の斜面で雪に埋まった状態だったということです。
 昨日、捜索していた登山仲間らが雪渓でザックを発見したことが、遺体の発見につながったようです。


 3人は、今年1月16日から2泊3日の予定で滞在していて、白馬村の民宿を発ち、北アルプスに山スキーに行ったまま行方不明となっていました。
 ※1月19日付けブログ参照早大山岳部OB3名山スキーで遭難か

 登山計画書には「悪天候の場合は白馬村の遠見尾根に行く」と書かれていたようです。やはり遠見尾根に向かったのですね。
 残る二人も早く発見されることを祈ります。

 故人のご冥福をお祈りします。


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