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御嶽山噴火災害捜索再開へ向け

 長野県は、本日午後四時から、急遽災害対策本部員会議を開き、昨年の御嶽山噴火災害で行方不明となっている六名の捜索再開に向け、調査隊の派遣を決めた模様。

 戦後最大の噴火災害となった平成26年9月27日の御嶽山噴火災害。
 57名の登山者が亡くなり、いまだに6名の行方が分かっていない。

 冬の降雪で、捜索活動を中断し春をむかえた。

 調査隊は、警察、消防、それに火山の専門家などで構成するようで、来週9日~11日の間で、天候を見て派遣するとのこと。

 ご遺族の気持ちを考えれば、一刻も早く捜索を再開したいところだが、捜索は、困難を極めるだろう。

 長野県警は最新の金属探知機を購入したり、情報を精査するなど、再捜索に向け準備をしてきた様子。捜索活動の成果に期待がかかる。

 ただし、絶対に二次災害はNG、あってはならないのがこの捜索活動だ。慎重な対応を求めたい。


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COMMENT
[1] 続報 | 2015/06/08 20:57
 入山規制がに関する情報は、6月9日のブログを参照のこと。
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