本日 1963 人 - 昨日 3326 人 - 累計 2993794 人
  • 記事検索

RSS

自分の足に石を落とし重傷

 自分が剥がした岩が自分の左足に落ち、骨折の重傷を負う事故が発生。

 先週末(5月30日)、八ヶ岳連峰の赤岳に登山中の兵庫県の26歳女性が、自分がつかんだ岩が左足に落ち、親指骨折の重傷を負い、長野県警のヘリコプターで救助された。

 
 女性は、四人で日帰りの予定で美濃戸口から入山し、赤岳登頂後、文三郎尾根方面へ下山中に事故にあった模様。

 骨折は痛かっただろうが、自分が落としたものならやり場がない。他人でなくてよかったというところ。一歩間違えば命を落とすこともある。

 この時期は、浮石や剥離した石も多い、慎重に行動してほしい。
 


関連記事
黒部五郎岳遭難事故続報ほか (08月07日)
信州の山岳遭難多発 (08月14日)
行方不明の広島ガイド発見か (06月07日)
中ア千畳敷で男性病死か (07月13日)
また高校生遭難事故 (08月04日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):