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赤岳と奥穂で男性滑落

 昨日(5/31)、八ヶ岳連峰の赤岳で男性が滑落し亡くなった。また、北アルプスの奥穂高岳でも男性が滑落し亡くなっている。

 信濃毎日新聞によると

 赤岳で亡くなったのは、名古屋市の64歳の弁護士の渥美裕資さんで、仲間二人で前日から入山し山小屋に泊まり、朝、山頂から権現岳を目指していて山頂付近で二百メートル、山梨県側へ滑落した模様。

 渥美さんは、モンブラン、ユングフラウ、北岳バットレス、雪の阿弥陀南稜などの登山経験もあり、マラソンも趣味でフルマラソンのベストが3時間33分36秒というスポーツマン。
 愛知県弁護士会副会長も務めた有能な弁護士。


 奥穂高岳の男性は、別の登山者により、ザイテングラードのカラサワ側起点南東で、倒れている男性が発見されたもので、身元や状況が分かっていない。


 故人のご冥福をお祈りします。


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