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北アでイスラエル人夫婦遭難騒ぎ

 イスラエル国籍の夫婦がピッケル、アイゼンなしで北アに入山し救助要請。

 信越放送によると、

 北アルプスを軽装で登っていたイスラエル国籍の夫婦が雪で動けなくなり、長野県警のヘリコプターで救助される騒ぎがあったという。

 救助されたのは、イスラエル国籍の大学生で25歳の夫と23歳の妻。

 二人は、25日に上高地から入山、昨日(5/27)、大天井岳に向かう途中の登山道で残雪のため進めなくなり、イスラエルにいる親を通じて近くの山小屋に救助を求めた。

 夫婦は、ピッケルもアイゼンも持たない軽装で、3,000m級の山を登っていたということで、警察は強く注意したようだ。

 二人は新婚旅行中だったという。

 日本のアルプスをなめてもらったら困ります。外国人の登山者も増えている現状があります。
 外国人登山者に対する安全確保についても、対策が必要となっています。


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