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浅間山「火山解説情報」第3号発表

立札 本日(5/25)、気象庁は浅間山「火山の状況に関する解説情報 第3号」を発表した。

 気象庁は、5月23日の調査を踏まえ臨時「解説情報 第3号」を本日16時に発表した。


 それによると、

1 火山活動の状況
 23日に実施した上空からの観測では、前回の観測(2014年4月22日)と比べ、山頂火口内の高温領域の分布に大きな変化はみられない。
 火口内や火口周辺に新たな噴出物や変色等は確認されず、火口内の地形に変化はみられない。

 遠望カメラによる噴気などの状況等他のデータには特段の変化はみられない。


2 防災上の警戒事項等
 現時点では、噴気等の状況に特段の変化はみられないが、長期的な地震増加がみられるなど、活動の高まりがみられる。
 
 山頂火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性があるので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要。
 浅間山は活火山であることに留意し、地元自治体等の指示に従い危険な地域には立ち入らない。

 よって、噴火警戒レベル1、平常は継続。



 「直ちに噴火はしない」ようですが、登山者は、常に情報収集し万全の備えが必要でしょう。
 絶対立入禁止区域(半径500m以内)には入らないこと。ルールは厳守です。


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