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浅間山の火山性地震が増加

トーミより.jpg 最近、浅間山の火山性地震が増加傾向にあり、臨時解説情報が発表された。

 昨日(5/22)、気象庁が浅間山の「火山の状況に関する解説情報」を発表した。

 その概要は次のとおり

 浅間山では、4月下旬頃から山頂火口直下のごく浅い所を震源とする火山性地震が増加している。
 5月21日の日回数は53回となっており、5月の月地震回数は620回(22日15時まで)。
 日回数が50回を超えたのは2011年4月6日以来。

 
 現時点では、噴気等の状況に特段の変化はみられないが、長期的な地震増加がみられるなどの活動の高まりがみられる。

 山頂火口から500m以内に影響する程度の噴出現象は、突発的に発生する可能性があるので、火山灰噴出や火山ガス等に警戒が必要。

 浅間山は活火山であることに留意し、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らない。



 火山活動の変化については注視が必要という。今日(5/23)は、火山機動観測班を派遣し調査するという。


IMGP1406 各地の火山で活動の変化が見られるが、浅間山も2009年以来の噴火となるのか。

 噴火警戒レベルが2(半径2キロ圏内が立入禁止)に引き上げられた場合、火山館より先が入山規制となる。
 
 なお、第1外輪山の黒斑山などは3キロ離れているため入山は可能だが、情報の収集と備えしっかりして入山してほしい。
(写真は火口から500m付近にある避難豪。浅間山火口は写真左側、右側が前掛山。)


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