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黒姫山で遭難三日後に下山

IMGP0564 黒姫山に登ると言ったまま行方不明となっていた男性が、三日後に自力で下山した。

 長野県警や信越放送によると、

 5月11日に黒姫山に登山に出かけたまま行方不明となっていた東京都文京区の70歳の男性が、14日午前9時7分、長野県信濃町の黒姫高原スノーパークに自力下山して無事が確認された。
 男性に怪我はない模様。

 
 男性は信濃町の別荘に1人で滞在していて、家族に対し「黒姫山に登る。」と話し13日に帰宅しなかった。

 黒姫山登山口に駐車してある男性の車を発見した近隣者が警察に通報し、遭難したものとみて長野県警ヘリ及び長野中央署員による捜索が行われていた。

 13日は発見できず、14日5時半過ぎ、警察や遭対協のメンバーらおよそ20人が黒姫山に入って捜索していた。

 警察によると男性は午前9時ごろ、スキー場に自力で下山し警察に連絡してきたという。

 男性は「道に迷い夜は避難小屋で過ごしていた」と話したという。

 非常食や水はあったのでしょうか。

 黒姫山にはまだ雪が残っています。寒さはどう凌いだのでしょうか。

 本当にご無事で良かったですね。


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