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蓼科山頂ヒュッテで骨折

tateshina 北八ヶ岳の蓼科山山頂ヒュッテ内で、女性が転倒し骨折の重傷を負った。

 長野県警の発表によると、

 5月10日午後7時40分頃、北八ヶ岳の蓼科山山頂にある「蓼科山頂ヒュッテ」に宿泊していた横浜市の57歳女性がヒュッテ内の玄関付近で足を滑らせ転倒した。

 女性は翌日、長野県警のヘリで病院に搬送されたが、左背部及び大腿骨骨折で重傷の模様。

 登山道を無事登ってきても、ヒュッテ内でケガをするのは本当に残念なこと。

 山小屋でのケガは意外と多いらしい。
 昨年、唐松岳頂上山荘ではベットの梯子から転落するなどして2名がケガをしている。

 山小屋でのけがや病気は、ヘリが飛べなければ命に関わることになる。
 山に入ったら、すべてに対して注意が必要ということ。

 なお、蓼科山の北斜面には例年この時期でも残雪が多いので注意のこと。


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