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東西駒ヶ岳と呼ぶのは

画像 伊那谷の人々は、木曽駒ヶ岳を西駒ヶ岳、甲斐駒ケ岳を東駒ヶ岳と呼ぶ。

 中央アルプスの最高峰の木曽駒ヶ岳(2,956m)と、全国で数ある駒ヶ岳の中で最高峰となる甲斐駒ケ岳(2,967m)に挟まれるように伊那谷がある。

 伊那谷にある伊那市、宮田村、駒ヶ根市などでは、東に見える甲斐駒を東駒、西に見える木曽駒を西駒と呼ぶことが多い。(写真は駒ヶ根市からの西駒)
 
 ある人は、木曽の山、甲斐の山いうイメージを嫌って、西駒ヶ岳、東駒ヶ岳と呼ぶのだという。
 
 いずれにしても、両アルプスに挟まれた伊那谷は風光明媚なところ、山を見て、山に登り、また山を見られる場所です。


 なお、南駒ヶ岳(標高2,841 m)は中央アルプス空木岳の南にあり、日本二百名山の一つ。また、北駒ヶ岳(1,941m)は富山県に実際にある。


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