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タラの芽情報

kakudai 山菜の王様「タラの芽」がそろそろ出始めている。

 北信濃の春の山菜と言えば、ふきのとう、こごみ、タラの芽、わらびの順番に出てくるもの。

 現在、南向きの斜面では標高1,000m付近でも取れ始めている。北向き斜面は写真のとおり、芽が出ていない。

 タラの芽は、他の山菜とは違って収穫するには厄介である。タラノキは高木でトゲがあり、大概は歩きに行く場所にはえていて、希少である。

 「タラの芽」は、天ぷらにして食べるのがお勧めだ。独特の苦みと天つゆ絡み合ってとても美味しい。

 カリウム・カルシウム、ビタミンBなどを多く含み、苦味成分の「エラトサイド」は、糖尿病や肥満の予防にも効くと言われている。

 いろんな意味で王様と言われるにふさわしいと思う。


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