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爽快な浅間連峰七千尺ルート

画像 この連休に、浅間連峰の七千尺ルートを歩いてきました。

画像 毎年何度となく訪れず浅間連峰ですが、今回は、未踏の水の塔山と東篭ノ登山を縦走してきました。

 このルートは昔からスキーツアーコースとして有名で、標高2,200mを縦走することから、七千尺コースと言われています。

 写真左上は、水ノ登山直下より赤ゾレの稜線、左に東篭ノ登山が見えます。
 右上は東篭ノ登山よりルートを振り返り、奥に黒斑山と浅間山が見えます。

 ランプの宿で有名な高峰温泉の向かいに水の塔山(2,202m)の登山口があります。

 日陰に雪が残るもののほとんど夏道で登れます。山頂に近づくにつれガラ場になり斜度も急になりますが、歩きやすい登山道です。

画像 50分(標準タイム70分)で山頂です。
 夏は賑わう一帯ですが、この日は4名と行き合ったのみ、久しぶりに山頂を独占できました。(写真は山頂より登ったルートを振り返る。下にアサマ2000スキー場)

画像 東篭ノ登山(2,228m)へ向かう稜線は、北側を通るため残雪が残っています。スリップ、踏み抜きは要注意です。

 私はアイゼンを着用しましたが、注意が必要な所は約100mといったところ。

 赤ゾレの上を歩くルートは爽快です。縦走はこれがたまらないのです。
 後半は登り返しますが大したことはないです。縦走は40分(同50分)ですが、アイゼンの着脱時間を除けば35分程度でしょうか。

 東篭ノ登山山頂には親子連れや熟年夫妻もいて、それぞれの時間をのんびり過ごしてました。
 私は三回目の東篭ノ登山ですが、今回が一番良かったです。眺望、空気、芽吹きなど。

画像  山頂では、四阿山方向を眺めながら、いつもコーヒーブレイク。志賀の山々からの風が爽やかで本当に心地よかったなー。

画像 360度の視界が利きました。北アルプス、八ヶ岳連峰を遠望できます。上信越国立公園の山々、残雪の谷川岳も見えました。



画像 池の平の駐車場までの下山ルートは、日影のためか雪道が半分程度ありますがアイゼンは必要なかったです。下山時間25分(同35分)

 夏はあれほど賑わう池の平も駐車場はガラガラです。今は料金も無料です。この時期、シャトルバスもないため、ここから林道を3kmほど歩いて高峰温泉まで戻ります。早歩きで25分(同40分)でゴールしました。

 山行は5月2日でしたが、ほとんど雲のない青空で春山のいいところ満喫してきました。

 全行程6.3km 3時間20分でした。


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