本日 1335 人 - 昨日 2019 人 - 累計 1819385 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

長野県警が山岳救助訓練を実施

画像 長野県警の山岳遭難救助隊の訓練が、4月15日、長野市内の岩場で行われた。

 長野県警に今年新設された山岳安全対策課の山岳遭難救助隊員の救助訓練が、長野市善光寺裏山の岩場「物見の岩」で行われた。


画像 「物見の岩」は、善光寺北側の大峰山の中腹にある高さ40mほどの岩場で、川中島の合戦で上杉謙信が武田の動きを見たところ(物見)から、その名がついたと言われている。

 長野県警は例年この場所で、新人の入隊訓練や練成訓練を行っている。(2013年12月1日大峰山山行記録参照)

 今回の訓練は、新たに指名された6名の隊員を含め33名の隊員が訓練に参加し、ザイルを使用して実際に人を背負っての救助訓練などを行ったという。

 このように万が一の事態に備え、日々訓練している県警の山岳救助隊の存在は、登山者にとっては本当に心強いものだ。

 ただし、救助隊のお世話にならない事の方が大事。そのためには、常に準備から山行に至るまで、安全登山のための対策に万全を期さないといけないだろう。


関連記事
検証 学習院大阿弥陀岳遭難事故 まとめ (12月06日)
下山困難だから一緒に乗せて (04月10日)
今秋のきのこ採り遭難6名犠牲 (11月04日)
蝶ヶ岳で体調不良で救助要請 (07月11日)
槍ヶ岳の夫婦は無事下山 (01月01日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):