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木曽駒ヶ岳で男性が死亡

画像 中央アルプスの木曽駒ヶ岳(標高2,956m)で、低体温症で死亡している男性が発見された。

 信越放送によると、

 今朝(4/22)8時半頃、中央アルプスの木曽駒ヶ岳山頂付近で神奈川県相模原市の64歳の男性が、低体温症で死亡しているところを発見された。

 男性は、木曽駒ヶ岳に登ったまま行方不明になっていたもの。

 自宅に「4月18日と19日に中央アルプスに登山に行く」というメモを残して出かけたまま、昨日(4/21)になっても戻らないことから、家族が警察に届け出た。

 長野県警などは今朝から捜索を行い、倒れている男性を発見したが既に死亡していたという。
 
 男性の左足には傷があったことから、男性は登山道から滑り落ちて動けなくなって低体温症で死亡したものとみられる。

 単独でなく、救助を呼べる人がいたなら助かった事故かもしれません。無念な事故です。

 中央アルプスは、駒ヶ岳ロープウェーの運休で冬山登山が出来なかったのですが、今シーズン最初の遭難死者となってしまった。

 故人のご冥福をお祈りします。


 ※写真は、中央が中岳、その右が木曽駒ヶ岳山頂方向。2014年2月撮影。


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