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活火山登山届は努力義務へ

 活火山に立ち入る際の登山届の提出は、努力義務となる方向であることがわかった。

 信濃毎日新聞の記事(4/15付け)によると、

 政府が成立を目指している「活動火山対策特別措置法」改正案では、登山届の義務化は見送り、努力義務とする方向のようだ。

 登山届は、警察や自治体、そして民間団体によって設けられた届出制度を活用となっている。
 これはガイド協会の「コンパス」を想定している模様だ。

 これとは別に、長野県が制定を目指す条例では、170の山を対象に登山届を義務化する方向が示されているが、法律との調整が必要となるでしょう。

 岐阜県などで成立している条例との関係もどうなるのか気になるところ。いずれにしても混乱のないようにしてほしいところ。


 


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