本日 1255 人 - 昨日 1892 人 - 累計 1823069 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

活火山登山届は努力義務へ

 活火山に立ち入る際の登山届の提出は、努力義務となる方向であることがわかった。

 信濃毎日新聞の記事(4/15付け)によると、

 政府が成立を目指している「活動火山対策特別措置法」改正案では、登山届の義務化は見送り、努力義務とする方向のようだ。

 登山届は、警察や自治体、そして民間団体によって設けられた届出制度を活用となっている。
 これはガイド協会の「コンパス」を想定している模様だ。

 これとは別に、長野県が制定を目指す条例では、170の山を対象に登山届を義務化する方向が示されているが、法律との調整が必要となるでしょう。

 岐阜県などで成立している条例との関係もどうなるのか気になるところ。いずれにしても混乱のないようにしてほしいところ。


 


関連記事
群馬県山のグレーディング完成 (08月04日)
「妙高戸隠連山国立公園山登りマップ」ができた (10月07日)
焼山という活火山 (03月10日)
佐々成政になって武者行列に参加しよう (04月09日)
富山県警春山情報3号発表 (04月30日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):