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竜王スキーパークでボーダー死亡

 長野県山ノ内町の北志賀竜王スキーパークで、ボードを装着中に滑落して男性が亡くなった。

 長野県警の発表などによると、

 4月12午後、竜王スキーパーク内のゲレンデで、、長野市の43歳の男性が、スノーボードを装着しているときに滑落し立木に衝突し亡くなった。

 信濃毎日新聞によると、男性はスキー場の最上部から100m以上滑落し、ゲレンデ内の立木にぶつかったようだ。
 原因は捜査とのこと。

 男性が滑落したコースは、スカイランドコースと思われるが、斜度は25度前後の中級者バーンだ。
 
 この時期のゲレンデの雪は、雨や融雪でかなりしまっているため、滑り出すと止まらないこともある。

 それにしても珍しい事故です。
 スノーボードはリフトに乗る度に、ボードを靴から外さないといけないため、滑走前にはボードの装着が必要となる。

 ゲレンデに腰を下ろし装着する場面はあちこちで見られるが、急斜面で装着するときは十分注意してほしいもの。

 竜王では、1月にコース外を滑走した外国人が雪崩に巻き込まれ2名が亡くなっている。

 信州のスキー場での、今シーズンの死亡事故はこれで5人目となった。


 ご冥福をお祈りします。


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