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真っ赤な回向柱に触れて長生き

画像 善光寺の御開帳とは別に、他の寺でも御開帳が行われている。

 善光寺の南西(信州大学教育学部の東)には、善光寺菩提所の西方寺(さいほうじ)がある。
 
 こちらの回向柱はなんといっても赤い色が特徴。


画像 真っ赤な柱に金色でチベット文字が書かれた美しい回向柱。これは日本で唯一だという。

 大仏様の体内には「命の柱(ソクシン)」なるものが入っているという。

 西方寺は、2010年6月、ダライ・ラマ14世が来訪している。
 その「命の柱」は、ダライ・ラマ法王御来寺五周年記念に再現し、お堂の前に特別建立したという。

 「命の柱」に触れると大仏様から命を頂けて、元気で長生きできるとのこと。


画像 善光寺世尊院(せそんいん)釋迦堂では、本尊として、釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)が安置されている。

 この御釈迦さんは、左手を腰の上に伸ばし、目を閉じ、右脇を下にして、頭を北にして横たわっている。

 こちらも善光寺御開帳に際して、釈迦堂の前にも松代から奉納された回向柱(えこうばしら)が立てられ御開帳が行われている。

 休日は、多少待ち時間が必要。善光寺に比べれば大したことはない。

 釋迦堂は、善光寺表参道よりひとつ東にある通り沿いにあるので、こちらも是非参拝のこと。



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