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長野市消防本部発祥の地

DSC_0511 長野市消防局は、1948年(昭和23年)の今日(9月1日)発足しました。
 今年、発足から68年目に入ります。

 本日9月1日は「防災の日」ですが、長野市消防局が発足した日でもあります。
 当時、消防本部は若松町におかれていました。

DSC_0314 翌年には、1署3分署体制が確立されています。

 鶴賀の現在の場所に移転したのは、1961年(昭和36年)11月のことです。

 消防局の名称になったのは、1972年(昭和47年)になってからです。

 今では、長野県の代表消防機関として、県内の消防本部の先頭にたち、消防長会の会長や、緊急消防援助隊長野県隊長などを務めています。

 今回の、御嶽山再捜索においても、消防の代表を務めました。

 現在の長野市消防局職員の定員は450人を越え、5消防署、13分署(出張所)体制となっています。

 消防局と併設されている中央消防署は、現在移転計画が進んでいます。
 移転先は、長野県庁北方の裁判所の向かいの旧長野勤労者福祉センター跡地となっています。


 ※写真は、若松町交番前(信大教育学部東側)に残る「長野市消防本部発祥の地」の石碑。


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