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あんずの里も見頃に

画像 信州千曲市あんずの里のあんずが見頃をむかえました。

 長野県千曲市の「森」と「倉科」地区では、昔からあんずの栽培が盛んで、一目で多くの杏の花を見渡すことができることから、「一目十万本」と言われている。

 一昨年は、この杏の花も見るために天皇皇后両陛下もこの地を訪れたほどの名勝である。

画像 4日も気温が一気に上がり、あんずの花も満開が近づいたようだ。
 花は白いものとやや赤みのかかったものがある。

 杏の生産量は信州が一番で、この地区での生産量が多いことから「あんずの里」とも言われている。

 信州で杏栽培が盛んなことから、長野県の試験場が開発した品種も多い。


画像 杏の種には、杏仁(きょうにん)が含まれていて、咳止めの生薬として重宝されたことから、製薬会社の奨励で、杏の栽培も盛んになったという話もある。
 

画像 今年で60回をむかえた千曲市のあんずまつり。明日から天気がくずれる予報となっている。もう少し頑張って咲いていて欲しい。

 「あんずソフトクリーム」(330円)が食べれる「あんずまつり」は、4月19日まで。

 あんず狩りは、6月下旬から楽しめる。あんずにもいろいろな品種があり、選果によりランク付けもされるため、値段もピンきりです。

 収穫期にも是非訪れてみてください。直売所が立ち並びます。


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